納棺の儀式に必要な道具や服装、手順や副葬品などの細かいルールについての説明をしております。

1.代表で喪主の焼香

2.旅支度
仏式(浄土真宗を除く)では死者の旅経ちにあたり、白装束を着せます。経帷子(キョウカタビラ)とも言います。 手には手甲と数珠、足には脚絆と足袋、着物、杖、頭陀袋、六文銭、草履、編み笠などです。経帷子ともいいますが、現代でも四国のお遍路さんの姿でも目にしますよね。
昔はお遍路自体が大変困難な道のりで、途中で命を落とすことも多く、白装束が死装束となったのです。

3.入棺
納棺(入棺). 納棺に立会う人に時間を伝える; 故人に持たせたい物があれば事前に準備しておく(眼鏡・時計など貴金属品は入れることができません)

4.副葬品
故人の愛用品や思い出の品などの副葬品を棺の中に納められますと、火葬時間が長引いてお骨揚げが遅れたり、遺骨に付着したり損傷することがあります。

5.最後に代表で喪主の焼香で終了

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